脆弱性開示ポリシー
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スターチャージエネルギージャパン株式会社(以下「当社」)は、当社が提供する製品およびサービスのセキュリティを重要な責務と認識しています。製品の脆弱性に関する情報を歓迎し、報告いただいた方々と協力して、お客様の安全を確保するために迅速かつ誠実に対応いたします。
本ポリシーは、当社製品に関するセキュリティ脆弱性の報告方法、報告いただいた後の対応プロセス、および報告者の皆さまにお願いする事項を定めるものです。
1. 対象範囲
本ポリシーは、当社が提供する以下のインターネット接続機能を有する製品(IoT製品)を対象とします。
- 蓄電システム(蓄電池コンテナ/産業用・系統用蓄電システム等)
- 上記製品に付随して提供される必須付随サービス
※ 対象となる具体的な製品名・型番・ファームウェアバージョンは【確定後に記載】します。
2. 報告方法
セキュリティ脆弱性を発見された場合は、以下の窓口までご連絡ください。
- 報告先メールアドレス:【security@starcharge.co.jp】
- 対応言語:日本語
3. ご報告いただきたい内容
迅速かつ正確な対応のため、可能な範囲で以下の情報をご提供ください。
- 影響を受ける製品名・型番・ファームウェアバージョン
- 脆弱性の概要および種類
- 再現手順(可能であれば実証手順・スクリーンショット等)
- 想定される影響範囲
- ご連絡先(任意。匿名でのご報告も受け付けます)
4. 対応プロセスおよび対応時間の目安
当社は、報告いただいた脆弱性に対し、以下を目安として対応します。
- 受付確認:ご報告の受領後、5営業日以内に受領した旨をご連絡します。
- 初期評価:受領確認後、10営業日以内に初期的な影響評価を行い、結果をご連絡します。
- 経過報告:対応期間中は、少なくとも30日ごとに対応状況をご報告します。
- 修正および公開:脆弱性が確認された場合、深刻度および修正の複雑さに応じて修正を進めます。原則として確認後90日以内の修正を目標とし、複雑な事案については報告者と個別に調整します。当社は、製品のセキュリティアップデートを適切に提供します。
- 協調的な公開:当社は協調的な脆弱性開示(Coordinated Disclosure)の原則に従います。修正が利用可能となる前に脆弱性の詳細を公開することはせず、公開の時期については可能な限り報告者と調整します。
※ 上記の対応時間はあくまで目安であり、脆弱性の内容や影響範囲により前後する場合があります。
5. 安全な調査に関するお願い(セーフハーバー)
本ポリシーに従い、誠実に(good faith)行われたセキュリティ調査について、当社は法的措置をとることはありません。安全な調査のため、以下の行為はお控えください。
- データの破壊・改ざん、サービスの停止・妨害
- 脆弱性の検証に必要な範囲を超えたデータへのアクセス・取得・保存
- 他のお客様の情報やプライバシーの侵害
- 脆弱性情報の修正前の第三者への開示・公表
6. 免責および本ポリシーの改定
本ポリシーは、関連する制度や当社の対応方針の変更に応じて、予告なく改定する場合があります。最新の内容は本ページにてご確認ください。
本ポリシーは、経済産業省・IPAが運営するセキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)における脆弱性報告窓口および脆弱性開示ポリシーの公開を兼ねるものです。
制定日:【2026年6月10日】
スターチャージエネルギージャパン株式会社
